桜花賞優勝馬のテイエムオーシャンはデビューの時から引退するまで、一貫して本田優騎手が騎乗しています。
テイエムオーシャンは、2000年の阪神3歳牝馬ステークス、2001年の桜花賞、秋華賞と勝ち、2000年、2001年と2年連続でJRA賞最優秀3歳牝馬に選ばれました。
桜花賞では2着に3馬身差をつけてテイエムオーシャンが優勝し、祖母、孫での桜花賞制覇となりました。牝馬三冠最終戦の秋華賞では、桜花賞に続き牝馬二冠馬に輝きました。
テイエムオーシャンは桜花賞前に、2000年8月に新馬戦・500万下条件戦を連勝しました。札幌3歳ステークスでは3着に終わりましたが、阪神3歳牝馬ステークスを制し、テイエムオーシャンはこの年の最優秀3歳牝馬に選ばれました。
翌2001年は、緒戦となった桜花賞トライアルのチューリップ賞を4馬身差で勝利し、次の桜花賞制覇に繋がりました。
過去の優勝馬