スティルインラブは、桜花賞では単勝オッズ3.5倍にもかかわらず、支持率の差で2番人気となりました。
しかし幸英明騎手は前レースであるチューリップ賞の失敗を踏まえて積極策でレース展開し、スティルインラブは1馬身1/4差をつけて桜花賞を勝利しました。
スティルインラブの桜花賞前のレースは、2002年11月の阪神競馬場第3競走の牝馬限定新馬戦でデビュー戦初勝利をあげました。
翌年の紅梅ステークスで2勝目を挙げ、スティルインラブはクラシック候補にあげられるようになりましたが、桜花賞トライアルのチューリップ賞では失速してしまい、ラストで追い上げるも結局2着になりました。
その年はスティルインラブが桜花賞・優駿牝馬・秋華賞を制して3冠馬となりました。
過去の優勝馬