秋華賞優勝馬のティコティコタックの名前の由来は、ラテン音楽の名曲「ティコティコ」とスペイン語の心臓の鼓動や時計の擬音「タック」からきています。
秋華賞では10番人気でしたが、武幸四郎とのコンビでその低評価を覆し、重賞初勝利をGIで飾りました。しかしこれが生涯で最後の勝ち鞍ちなりました。
ティコティコタックの秋華賞前のレースは、デビュー5戦めの未勝利戦で初勝利、500万下戦も3戦めでようやく勝利しました。HBC杯3着、HTB賞4着を経て大倉山特別で3勝めを挙げて、秋華賞に初勝利を期しました。
過去の優勝馬