安田記念優勝馬のアグネスデジタル(香港表記:愛麗數碼)はアメリカ合衆国で生まれで日本で調教された外国産馬で、環境を選ばない万能的な活躍をしました。
安田記念(2001年)で11着と惨敗しましたが、安田記念(2003年)ではレコードタイムで後続を差しきり優勝し、GI6勝目を挙げました。
アグネスデジタルの2003年安田記念前のレースは、2001年香港カップ、2002年フェブラリーステークスも勝って、重賞5連勝を果たします。
ドバイワールドカップ6着と敗れて連勝がストップすると、クイーンエリザベスUカップで2着に入りますが、その後休養に入りました。
2003年かきつばた記念で復帰して4着になり、安田記念に臨みました。
過去の優勝馬