安田記念優勝馬アドマイヤコジーンの父はコジーン、母はアドマイヤマカディです。
安田記念では直線は早めに抜け出して、追い込んできたダンツフレームを首差抑えて優勝し、約3年半ぶりのGI勝利で見事に完全復活を遂げました。騎乗した後藤浩輝騎手はデビュー11年目にして初の中央GI勝利となりました。
アドマイヤコジーンの安田記念前の戦績は、2001年函館競馬場UHB杯7着の後、函館スプリントステークスに12着と惨敗しました。
半年間の休養後の復帰戦、2002年の東京新聞杯に優勝し、その勢いで阪急杯も制して重賞を連勝しました。高松宮記念で久々のGI勝利を狙いましたが2着となり、安田記念で雪辱を期しました。
過去の優勝馬