安田記念を制したツルマルボーイは2000年夏に小倉競馬でデビューし勝利しました。その後は小倉3歳ステークス(当時)など、重賞やオープン特別に出走するも、上位人気に応えられない競馬が続いていました。
2002年格上挑戦となった中京記念で重賞初勝利を飾りました。
安田記念では、安藤勝己騎手に乗り変わって6番人気でしたが、見事差し切り念願のGI初制覇を飾りました。
ツルマルボーイの安田記念前の戦績は、2003年の宝塚記念と天皇賞(秋)でいずれも2着と健闘しましたが、ジャパンカップで15着と大敗します。その後有馬記念4着、明けて2004年の産経大阪杯は6着になり、安田記念にGI制覇をかけました。
過去の優勝馬