宝塚記念優勝馬のディープインパクトは生まれが北海道早来町(現在の安平町)のノーザンファームで、父は名馬サンデーサイレンスです。
JRA(日本中央競馬会)の馬主として有名な金子真人は、瞳の輝きに大きな衝撃を受け、また多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから「ディープインパクト」と名付けたそうです。
宝塚記念の事前に行われたファン投票で、なんと89,864票を集め1位となり、単勝支持率もレース史上最高になる75.2%をマークしました。
当日は雨で馬場が悪くなっていましたが、直線では馬場外目を鋭く伸び2着に4馬身差を付け優勝しました。そして宝塚記念を優勝したことで史上7頭目、史上最速での(収得賞金額)10億円ホースとなりました。
ディープインパクトの宝塚記念前の戦績は、2005年神戸新聞杯、菊花賞に連勝し、有馬記念で初の2着になり、続く阪神大賞典、天皇賞(春)をまた連勝して宝塚記念に繋げました。
過去の優勝馬