天皇賞(春)優勝馬のマヤノトップガンは、天皇賞(春)以外にも菊花賞、有馬記念、宝塚記念、のGI競走をそれぞれ異なる戦法で勝ち、脚質の自在性をアピールしました。 また、菊花賞、有馬記念を勝った1995年にはマヤノトップガンが年度代表馬にも選ばれています。
天皇賞(春)ではマヤノトップガンは先行していた2頭を大外から強烈な末脚で差し切り、当時の世界レコード3分14秒4で勝って、GI4勝目を挙げました。
マヤノトップガンの1997年天皇賞(春)前の戦績は、1996年宝塚記念で優勝、オールカマーで4着、天皇賞(秋)では惜しくも2着になりましたが、有馬記念では7着と敗れました。
明けて阪神大賞典でマヤノトップガンは勝利し、天皇賞(春)の勝利へと繋がりました。
過去の優勝馬