天皇賞(春)を制したヒシミラクルは、人気薄ながら菊花賞に勝ち、宝塚記念も制覇するなど活躍しました。
天皇賞(春)に出走したヒシミラクルは、人気は7番人気となりました。しかしヒシミラクルは菊花賞と同じように天皇賞(春)でも3〜4コーナーでまくりぎみに順位を上げていき、スタミナを活かして早め先頭に立つ作戦を取りました。これに対し後続は追いつくことができずに、見事にヒシミラクルが天皇賞(春)の勝利を収めました。
ヒシミラクルの天皇賞(春)前の戦績は、神戸新聞杯6着、菊花賞優勝、有馬記念11着、阪神大賞典12着と惨敗しました。
次の産経大阪杯は7着と少し上向きで、次走の天皇賞(春)に繋げました。
過去の優勝馬