天皇賞(春)を勝利したイングランディーレは、天皇賞(春)のモデル競走となったアスコットゴールドカップにも出走しました。
天皇賞(春)ではイングランディーレは10番人気でしたが、ゲートが開くと鞍上の横山典弘騎手は押して先頭に立ち逃げを打ちました。
後半、直線では脚色が鈍ったものの、2着に7馬もの身差をつけてイングランディーレが逃げ切りました。
一時は20馬身を超えるリードを作った事もあり、GI逃げ切りをやりきった横山典弘騎手の好騎乗が光る競走でした。
イングランディーレの天皇賞(春)前のレースは、白山大賞典に勝利後JBCクラシックでは6着と敗れました。
その後ステイヤーズステークスが4着、名古屋グランプリが5着でしたが、ダイオライト記念では不良馬場ながら2着に入り、イングランディーレは天皇賞(春)へと臨みました。
過去の優勝馬