高松宮記念を制したキングヘイローは、父は80年代ヨーロッパ最強の声も高いダンシングブレーヴ、母がケンタッキーオークスなどアメリカのGIを7勝した名牝グッバイヘイローと、期待を受けて生まれました。
高松宮記念は柴田善臣騎手が騎乗し、ゴール前でキングヘイローが差し切り勝ちして、悲願のGI初制覇を成し遂げました。
キングヘイローは高松宮記念前には、毎日王冠5着、天皇賞(秋)が7着でした。
マイルチャンピオンシップは惜しくも2着、スプリンターズステークスは3着と健闘しましたが、次走のフェブラリーステークスではキングヘイローが1番人気でしたが13着の惨敗で、高松宮記念に臨みました。
キングヘイローの高松宮記念の勝利で、調教師が人目もはばからず涙したそうです。
過去の優勝馬