高松宮記念を制したサニングデールの名前のは、イギリスのSunningdale Golf Clubから名づけられました。
高松宮記念に勝って、念願のGIを制覇を果たしましたが、しかしその後は凡走を繰り返して、香港スプリントを最後に引退しました。
サニングデールは、高松宮記念の前は2003年オ-ロC12着・CBC賞11着と掲示板にすら載れない日々が続き、2004年のガーネットステークスも7着に終わりました。
その後芝に戻ったシルクロードステークスでサニングデールは久々の3着に入り、これで調子を取り戻したのか阪急杯、高松宮記念を連勝しました。
サニングデールは瀬戸口調教師の方針なのか、1600m以上レースには出走しませんでした。しかし、1400mで掲示板に載れなかったようにサニングデールはかなりスプリント色の強い競走馬でした。
過去の優勝馬